こんにちは
生命保険比較・選びでムリなく節約を! サイト運営者の和田です。
----------老後はいくらあれば足りるか-------------
これは大人になればようやく考えることですね。
一応 1220万円という結論が出ました。 --->
老後の費用
単純に独身時代あるいはこどもがまだ産まれない新婚時代の生活費を考えればいいかもしれませんが、増える出費、減る出費がありますね。
増える出費
やはりダントツに医療費が増えますね。
団塊世代はわりと健康なんで、そう医療費で困らないかもしれないんですが、いまの若い世代は食事が欧米化になり、また身体をあまり動かさないもんですから、わかりませんね。
それと、旅行
やはり老後の楽しみは、一番は旅行でしょう。
減る出費
ものをあまり買わないじゃないのかな?
いまの生活水準はものすごく高いところにあるわけですから、これからさらに便利な製品が出てきても、あまり必要性がないでしょう。
なので、いわゆる家電製品をあまり買わないので、こういうものは出費が減ります。
交際費も減ります。 70歳、80歳のおじいちゃんおばあちゃんが居酒屋で飲んだくれた図はなかなか思い描けないでしょうよ (笑)
まぁ、あと寂しいことに仲間がどんどん減っていきますからね。
いまをベースに考えるのもひとつの手ですが、実際いまのおじいちゃんおばあちゃん世代の生活費用をみたほうが一番確実です。
高齢者白書によると、無職世帯の可処分所得は月額16万7144円。消費支出は20万7841円。4万697円の赤字を出しています。これを65歳から90歳までの25年間を掛け算すると、
すくなくとも
1220万円の貯蓄が必要ということがわかりました。
終身保険や養老保険は大抵1000万円に設定するのも、これを根拠に設定しているんですね。
さて、次は終身保険の比較情報をアップデートするとしよう。
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┃編集後記「生命保険比較・選びでムリなく節約を!」
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┃発行責任者: 和田 明徳
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